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自動車保険 車両保険

自動車保険の中には
いろいろな保障内容が細かく分けられています。
そんな自動車保険の中で,
車両保険という名前の保証内容があります。
自動車保険の中の車両保険とは、
その名前の通り,車両にかけておく自動車保険の事です。

例えば,車両保険という自動車保険は,
契約をしているクルマが,偶然の事故によって損害を受けた場合に,
修理代などが保険から支払われる事になる自動車保険の事です。
自動車保険の中の,
対人保険や対物保険とは人や物に対する損害の補償の自動車保険ですが,

この車両保険は,
自分のクルマにかける保険という訳なのです。

この,車両保険という自動車保険をかける時の保険金額というものは,
契約をしようとするクルマの年式や種類などの
いわゆる「時価」というものを基準に決められることとなります。

例えば,50万円程の値うちしかないとされるクルマなのに,
車両保険という自動車保険を使って
300万円の保険をかけようとしてみたりすることは基本的には無理なのです。

この,時価というものは
保険会社のほうで最新の時価のデータに基づいて決めることとなります。

万が一の時の為に,
このような車両保険という自動車保険に予め加入しておく事が
安心に繋がります。

自動車保険は被害者の事も考えて

以前から保険会社の
被害者に対する払い渋りが問題になっています。

実際、私もその被害者の一人です。

事故は平成20年の6月28日(土)
仕事の打ち合わせ先に自転車で行く途中で
横断歩道上を横断中、
ウィンカーを出さずに左折してきた軽ワゴン車にあてられました。
幸い左手首のじん帯を打撲しただけだったのですが、
仕事の性質上4か月仕事を休む羽目になりました。
その時、既に11月までの仕事が決まっていたのですが総て出来なくなり、
その証明を各制作会社の担当者に貰って保険会社の担当者に送りました。

その内の一件に手書きで社判を押して頂いたものがあったのですが、
送ってから半年たってから保険の担当者から
『手書きでは認められない』と連絡が入り、
所が弁護士の先生に確認すると
『そんなはずはない。
 日本の法律や裁判制度では手書きで十分成立、認定できる。』
その話を再び保険会社の方にした所、
保険会社の担当者は
『自分の会社では手書きは認められない』
と信じられない話しをするのです。

この保険会社はどこの国で、仕事してるんでしょうね?

さらに4年前の法改正で
自賠責保険の内払い制度が廃止された関係で、
同様の制度を任意保険会社各社が用意しています。

その件で、その担当者に連絡した所、
『その様な制度は用意していません。』との回答

実はその後、新規保険契約者を装って、その会社の本社に連絡してみました。

「もし自分が加害者になった場合、
 被害者に迷惑かけたくないから」
という理由で、色々聞いたのですが、
しっかり内払い制度は用意されているという回答が返ってきました。

さて、どちらが嘘をついているのでしょうか?

新規契約を取りたい本社か?
被害者を経済的に追い詰め低額の支払いで示談に持ち込みたい担当者か?

事故後、加害者の方からも加害者の会社からの連絡もありません。
保険会社の対応と合わせ頭にきているので起訴申請しました。
当然、自動車で配達の仕事をしていた加害者は職を失いました。

この就職難の時に・・・・

保険会社の選択を間違うと結局、万が一加害者になった時に
自分の身に帰って来ることを考えて保険会社は選んだほうが良いです。

このサイトでは保険会社の特徴などもアップしていますが、
唯一アップしていない保険会社があります。
その会社が私自身が被害に遭った会社です。

かなり有名保険会社です。
仕事柄の伏字で言うと、SJです。

医療保険よりむしろ人生を左右するかもしれません、
慎重に選んで下さい。

見積もりは一括で可能です。


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