自動車保険・選ぶ基準.COM

自動車保険は選び方で反って割高に

さて、保険料は
出来るだけ抑えたいのは山々ですが、

しかし、初期の保険料を抑えたために
思わぬ結果になっては元も子もありません。

初期の料率から、
一年無事故で、保険金の支払いが無い場合、

保険料率の見直しから、
支払う保険金が下がる割合と、
万が一、事故を起こして保険料率が下がり、
支払う保険料が一度でどの位上がるのか?
と言う上昇率も考えなければ、

結局、割高になってしまう事がある
と言う事を考えなければならないのです。

多くの人は、何もなかったことのみを考えて、
なるべく安い保険料の物を選びがちですが、

事故は、自分さえ気を付けていれば起こらない
と言う物ではありません。

起こらなければ幸い位に考えていた方が良いのです。

見かけの保険料と、何かあった後の保険料、
良く吟味して自動車保険は選びましょう。

震災を理由に確実に払い渋りが行われます。

皆さん気をつけましょう、
震災で多くの車も失われましたが、

実は、免責事項を盾に
被災した車に対する保険の支払いはしない癖に

震災のせいにして、
関係ない事故に対する支払いまで渋ろうとする動きがあります。

皆さんも
もう一度、契約書を見なおしておかれた方がいいと思います。

多分、殆んど虫眼鏡で
やっと見えるような小さな字で震災時等
保険金支払いに対する免責事項が書かれていたりします。

そう言う場合はまず、
保険を切り替えて震災特約などしっかりと考える必要があります。

また、今回、原発事故で車が無事かどうかも判らない場合もあります。
車はもちろん
長い間のらなければ傷んで使い物にならなくなることも・・・

それも、保険の対象外とされるでしょう。
そこで、気をつけなければならないのが
被災者ではない交通事故被害者、

まず、保険担当者が今切り出す決まり文句が
震災の保証でわが社としても大変な時期で・・・

被災者には免責で払わないという逃げ道を用意しつつ

被害者には震災を理由に払い渋りをしようとします。

まず、あなたの保険金の支払い契約は、
震災とは関係ない事を認識して下さい。

震災の事を持ち出した段階で
既にあなたを騙そうとしている
と思った方が良いです。

実際、私は、損保ジャパンの担当者に
さんざん嘘をつかれました。

騙されないために、ちゃんとした知識を持って下さいね。
交通事故示談マニュアル

自動車保険 車両保険

自動車保険の中には
いろいろな保障内容が細かく分けられています。
そんな自動車保険の中で,
車両保険という名前の保証内容があります。
自動車保険の中の車両保険とは、
その名前の通り,車両にかけておく自動車保険の事です。

例えば,車両保険という自動車保険は,
契約をしているクルマが,偶然の事故によって損害を受けた場合に,
修理代などが保険から支払われる事になる自動車保険の事です。
自動車保険の中の,
対人保険や対物保険とは人や物に対する損害の補償の自動車保険ですが,

この車両保険は,
自分のクルマにかける保険という訳なのです。

この,車両保険という自動車保険をかける時の保険金額というものは,
契約をしようとするクルマの年式や種類などの
いわゆる「時価」というものを基準に決められることとなります。

例えば,50万円程の値うちしかないとされるクルマなのに,
車両保険という自動車保険を使って
300万円の保険をかけようとしてみたりすることは基本的には無理なのです。

この,時価というものは
保険会社のほうで最新の時価のデータに基づいて決めることとなります。

万が一の時の為に,
このような車両保険という自動車保険に予め加入しておく事が
安心に繋がります。
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