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全労災のマイカー共済

自動車保険の比較をするときに忘れてはいけない「共済」。
具体的に今回はこの10月に改定になった全労済のマイカー共済を取り上げたいと思います。

一つ注目したいのは割引の制度についてです。
損害保険会社のノンフリート等級は1等級から20等級(60%割引)まであります。

それに対して全労済のマイカー共済は、22等級(64%割引)まであります。

一般的に損害保険会社のノンフリート等級制度では、事故が1回あって自動車保険を使った場合には原則3等級加算(3等級ダウン)して、事故がなく自動車保険を使わなければ1等級減じます。

(ノーカウント事故や等級据え置き事故などの例外はあります)

全労済の場合には17等級以上の場合ですが、原則事故があってマイカー共済を使った場合に2等級ダウンということになっています。

もっとも割増率も違っており、もっとも割増の高い1等級の場合には120%割増となっています。

基本的な補償である対人・対物賠償、搭乗者傷害、車両損害や最近主流になっている人身傷害補償なども付帯することができます。

年齢条件も上が35歳以上補償が新設されていますし、特約関係も新車特約や弁護士費用なども付帯できるようになっています。

また全国に提携の修理工場を持ち、損害保険会社でも普通になってきたロードサービス(レッカーサービス・バッテリー上がり等)の関係も24時間対応しており遜色ない内容になってきています。

こうした点から補償という部分で心配することはあまりないと思います。


アメリカンホームダイレクト

アメリカンホーム保険会社では、ダイレクトにお客様とつながるメリットを最大限に発揮して、スピーディで確かな事故対応を実現。
24時間365日の事故受付や休日に事故が起こった際の初期対応の実施、専任担当者の示談交渉など事故解決に向けて、安心できる対応を行います。

万一の事故の時、お客様に少しでも早く安心をお届けできるよう、事故の受付は24時間365日行っています。
休日の事故でも、22:00まで初期対応を行います。お客様のご要望により、事故受付後にお客様とお打ち合わせさせていただき、必要に応じて、事故の相手の方、病院・自動車修理工場等の関係者への連絡を行います。
21:00までに新規にご報告いただいた事故について当日中に初期対応を行います。

相手の方への補償は、人を対象にした対人賠償保険と、物を対象にした対物賠償保険の2つ。対人賠償保険では、歩行者やお車に乗っていた方など、他人を死傷させてしまった場合に補償されます。対人賠償保険では、相手のお車や自転車のほか、ガードレールや家の壁など、他人の物を壊してしまった場合に補償されます。
対人・対物賠償事故に伴い、相手から損害賠償の請求を受けた場合、原則としてアメリカンホーム保険会社が相手方との示談交渉を行います。

お車を運転している方やご同乗の方が自動車事故でケガを負ったり亡くなった場合に補償される“搭乗者傷害保険”、電柱との衝突など自賠責保険の補償を受けられない場合に補償される“自損事故保険”、相手のお車が保険に入っていないなどで十分な賠償が得られない際に補償される“無保険車傷害保険”があります。

他ご自身に会った特約が設定可能です。

JA 自動車保険

農協,つまりJA共済は安心の保険会社として知られています。
このJAが出している自動車保険もとても安心なサービスの自動車保険で人気です。
JAの自動車保険は「自動車共済」という名前で呼ばれています。
このJAの自動車保険に加入する際には,合わせてJAの自賠責の自動車保険とセットで加入すると,自動車共済がさらにお得になるシステムになっています。
JA共済というものは,「助け合い」の精神から生まれているため,営利を目的とはしていないのす。そのため,JAの自動車保険などについても,納得のいく掛金となっています。
また, JAの自動車保険は,JAの自賠責保険とセットでの加入であれば,対人賠償掛金が7%割引となります。
JAの自動車保険では,車両保障と対物賠償とセットで加入すると車両保障・対物賠償のそれぞれの掛金が約7%割引となるので,とてもお得な契約となります。
また,JAの自動車保険で無事故を継続すると,最大20等級までの無事故割引等級が適用され,自動車保険の掛金が最高62%まで割引かれることとなります。
また,この無事故による割引は保険会社等からの切り替えにも適用されます。
JAの自動車保険なら,2台目以降から新規加入がお得になるサービスもあります。

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